アラブ

美味しい! アラブ&トルコ料理

ヨルダン人の誇り! ヨルダンの郷土料理マンサフ

マンサフを食べずしてヨルダンに来たとは言えません! ヨルダンと言えばマンサフ、マンサフと言えばヨルダン。ヨルダンを代表する料理です。マンサフは元々は砂漠のベドウィンの料理。ジャミードと呼ばれる、乾燥させて塩っ辛くしたヤギのミルクを使用します。
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まさにこれぞレバノン人の真髄! レバノン人を徹底的に解説!

レバノン人はアラビア語を話します。でも自分たちはアラブではないと言い張ります。自分たちはフェニキア人の子孫なのだ! と。典型的なレバノン人って、人を見るとすぐに自分より上か下かを判断したがる。レバノン人のプライドの高さはアラブの中でも群を抜いています。
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キスの文化と辛いときのハグ

海外で生活して戸惑うことの1つに「ハグの文化」と「キスの文化」があると思います。アラブ式キスは、頬と頬を合わせてチュッチュと軽く (いや、かなり熱く?) 音を出すものです。親しい友達同士なら、この ”チュッチュ” の回数がむちゃくちゃ多くなります。女性同士のチークキスは挨拶なので、親しくなくても初対面でもキスをします。
美味しい! アラブ&トルコ料理

甘いスイーツ大好きな男子で溢れている中東

中東の街角には、甘いスイーツを無邪気に頬張るアラブ男性たち(トルコ男性もほぼ同じ)が溢れています。そう、アラブもトルコ人も甘――――いお菓子が大好き。中東のお菓子は概して超甘いのですが、そんな中でも中東を代表するスイーツはこれ! アラビア語ではカナーフェまたはクナーフェです。カナーフェはあちこちで売られていますが、 "おいしい" と評判の店のカナーフェは一味違います。ヨルダンのアンマンにも有名なカナーフェ店がありまして、そこはいつも人でいっぱい。しかも男性が多い…。
アラビア語うんちく

なぜアラビア語は世界一難しい言語と言われているのか?

アラビア語は日本ではまだまだ馴染みが薄い言語かもしれませんが、実は世界人口の5分の1が話すと言われているメジャーな言語の1つ。そして、アラビア語は世界で5番目に多く話されている言語です。アラビア語学習者泣かせなのは、アラビア語が世界で一番難しく複雑な言語といわれているから。
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アラブ世界での就職活動とビジネス感の違い

アラブと仕事をするというのは、かなりストレスがたまる経験です。まず、仕事が遅い! これしきのことに一体 何時間かかっているの? と思うことがしばしば。ここでは、催促されることは恥ずかしいことではありません。それから失敗に対する認識がまったく違います。アラブにとって小さな失敗は問題ない。
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中東(アラブ世界)で日本人女性はモテるのか?

インターネット上では、日本人女性はアラブにモテると断言しているサイトもありますが、ちょっと待った! 確かに、愛想が良くていつもニコニコしている日本人女性はウケが良い。でも、ウケが良い=モテるとはちょっと違う気が…。日本人の顔はアラブの美の基準からかけ離れているので、日本人の顔に惚れるアラブは少ないでしょう。
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反応に戸惑うアラブのセリフ(ビジネス編)

アラブ世界でよく聞くセリフがあります。当初はどう受け取っていいのか分からずに非常に戸惑いました。アラブ世界は「公私混同」の最たるもの。ビジネス・シーンで「君は家族だ!」「僕を大きなお兄さんと思ってくれ」などといわれると、日本人としての感覚では思わず引いてしまう。
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Welcome to Jordan (ヨルダンへようこそ)!!

ヨルダンに観光に来られると、まず聞くのが「Welcome to Jordan!」(ヨルダンへようこそ)という挨拶でしょう。アラビア語では“Welcome” のことを「アハラン ワ サハラン」といいます。タクシーの運ちゃんから道ですれ違う人まで、とにかく「ウエルカム」または「アハラン ワ サハラン」と歓迎してくれます。1週間から2週間ほどの観光で帰られる日本人のお客さまは、口をそろえて「ヨルダン人ってフレンドリー!」と満足げ。はい、確かに…。でも知らぬうちが花? 3ヶ月ほど経つと「もしかして私って、騙されている?」と気付き始めます。「アハラン ワ サハラン」というわりに搾取してるやん! ぼったくってるやん! 利用してるやん! となるわけです。
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第2弾! これさえ分かればもう恐くない、アラブと上手に付き合う秘訣

トラブルの大半は、やはりアラブ独特の文化や考え方の違いによるものがほとんどです。今回もまたまたヨルダン人の分析から。アラブは気が利きません。「こんなこと言わなくっても分かってくれるはず」などという仮定は禁物。一を言っても十を悟らないことが多いのですから、言葉に出されない無言の期待には決して応えることができません。
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