中東発! 人間ウオッチ

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「群れる」文化と 「個」の文化と「おひとりさま」でいること

アラブの文化は "群れる" 文化。一人で何かをするという発想はありません。私にとって一人で過ごす時間は充電のために絶対欠かせません。一人で過ごす時間がないと、ストレスがたまり、自分が自分でなくなる気がします。ある雑誌には「一人でいることができない人は思考が浅い人です」と書かれていました。
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謝れない男たちへ – 大和撫子からアラブ男性への挑戦状

<!-- wp:paragraph {"dropCap":true} --><p class="has-drop-cap"><span class="has-inline-color has-purple-color">ア</span>ラブ男性って…<strong>弱い</strong>と思う。これが中東でアラブを観察しての私の結論。「弱くってカッコ悪い」ことの代表的な例は、まず彼らのプライドが高すぎて、決して人に謝ることをしない点。自分の非をあくまでも認めない。認めるどころか居直りますから。居直ったあげくには、へそを曲げるか癇癪 (かんしゃく) を起こすかして…そして意地でも謝らない。大の大人がそうです。そして社会的な立場についている男性ほどこんな風。可哀そうなくらいカッコ悪い… <!-- /wp:paragraph -->
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アラブ男性は群れるのがお好き

アラブ男性は必ずといっていいほど「群れて」います。集団で群がっているアラブ男性を見ると、当初はかなり”ひき”ました。ヒゲが濃くてガタイの大きな群れた男性たちは、かなり迫力があるのです。道でも男性陣が井戸端会議をしている場面によく遭遇します。群れた男性たちを避けることはできません。
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コネが命のアラブ世界で外国人が生き残るには?

アラブ世界では、名字はかなり重要な位置を占めます。なんせコネで成り立っている世界ですから、「○○を知っている」という風に、ちょっぴり名の知れた人と知り合いだとアピールすることで物事がスムーズに運びます。この世界では、コネなしの外国人はかなり不利な立場に置かれることになります。
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アラブ世界での就職活動とビジネス感の違い

アラブと仕事をするというのは、かなりストレスがたまる経験です。まず、仕事が遅い! これしきのことに一体 何時間かかっているの? と思うことがしばしば。ここでは、催促されることは恥ずかしいことではありません。それから失敗に対する認識がまったく違います。アラブにとって小さな失敗は問題ない。
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中東(アラブ世界)で日本人女性はモテるのか?

インターネット上では、日本人女性はアラブにモテると断言しているサイトもありますが、ちょっと待った! 確かに、愛想が良くていつもニコニコしている日本人女性はウケが良い。でも、ウケが良い=モテるとはちょっと違う気が…。日本人の顔はアラブの美の基準からかけ離れているので、日本人の顔に惚れるアラブは少ないでしょう。
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反応に戸惑うアラブのセリフ(ビジネス編)

アラブ世界でよく聞くセリフがあります。当初はどう受け取っていいのか分からずに非常に戸惑いました。アラブ世界は「公私混同」の最たるもの。ビジネス・シーンで「君は家族だ!」「僕を大きなお兄さんと思ってくれ」などといわれると、日本人としての感覚では思わず引いてしまう。
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怒らない秘訣と3つの理由 (中東編)

日本人の持つ礼儀正しさ、繊細な気配り、人間関係における細やかさなどにおいてはやはり右に出るものなし。ところ変わって中東。アラブの自己チュー思考、身勝手さ、気の利かなさ、サービス精神のなさは世界的にも有名(笑)。この点においては、中東と日本はまさに対極にあるといっても過言ではないでしょう。
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Welcome to Jordan (ヨルダンへようこそ)!!

ヨルダンに観光に来られると、まず聞くのが「Welcome to Jordan!」(ヨルダンへようこそ)という挨拶でしょう。アラビア語では“Welcome” のことを「アハラン ワ サハラン」といいます。タクシーの運ちゃんから道ですれ違う人まで、とにかく「ウエルカム」または「アハラン ワ サハラン」と歓迎してくれます。1週間から2週間ほどの観光で帰られる日本人のお客さまは、口をそろえて「ヨルダン人ってフレンドリー!」と満足げ。はい、確かに…。でも知らぬうちが花? 3ヶ月ほど経つと「もしかして私って、騙されている?」と気付き始めます。「アハラン ワ サハラン」というわりに搾取してるやん! ぼったくってるやん! 利用してるやん! となるわけです。
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第2弾! これさえ分かればもう恐くない、アラブと上手に付き合う秘訣

トラブルの大半は、やはりアラブ独特の文化や考え方の違いによるものがほとんどです。今回もまたまたヨルダン人の分析から。アラブは気が利きません。「こんなこと言わなくっても分かってくれるはず」などという仮定は禁物。一を言っても十を悟らないことが多いのですから、言葉に出されない無言の期待には決して応えることができません。
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