トルコ

徒然なるままにわたくしごと

独断と偏見で選ぶ “住みやすい国ナンバー1”

自分の中で最っ高に嫌いだった国はドイツです。約2年住みましたが、二度と金輪際住みたくない。ひとことでドイツを表現すると、<strong>今でも「ナチ党の戦闘員」を彷彿とさせるシチュエーションが多い。ドイツの後に移動してきたトルコは私にとってはパラダイス! いったん慣れれば全てにおいてスムーズです。トルコって後進国と思われる方もいるかもしれませんが、私からしたらドイツのほうがよっぽど後進国でした。
中東の美容情報

トルコの美容クリニックでボトックス体験!

トルコには美容クリニックがあちこちにあります。トルコ人にも美人が多く、美意識の高い女性たちが多い。なので、美容クリニックは大流行り。昨今のトルコリラの暴落の影響もあり、トルコで美容クリニックを試すのは非常にお得な体験。日本だと3万から6万ほどするボトックスもトルコでは1万円以下。もちろんその時のレートにもよります。
中東あれこれ雑多な情報

中東で愛されるローズウォーターは万能かつ優秀!

イギリスの国花はバラだそうですが、英国も顔負けなのが中東のバラたち! 中東の土壌は非常に肥沃。そして乾燥した気候もバラの生育を後押ししますので、とにかくグングン育ちます。そんな中東では、ローズ関連のプロダクトが豊富にあります。中東でのローズウォーターの活用術をお知らせします。
中東の美容情報

お肌のハリとツヤに欠かせないのは化粧水

中東ではシリア人の肌がダントツでキレイ。その秘訣は? ローズウォーターを使ってお肌にご褒美をあげる方法。しっかりお化粧は落としますが、それだけ。石鹸も洗顔フォームも使いません。ぬるま湯で残りのメイクをやさしくきれいに流した後は、ローズウォーターで肌を整えます。その後、乾燥の度合いに応じてオイルを塗るかクリームで保湿。
美味しい! アラブ&トルコ料理

甘いスイーツ大好きな男子で溢れている中東

中東の街角には、甘いスイーツを無邪気に頬張るアラブ男性たち(トルコ男性もほぼ同じ)が溢れています。そう、アラブもトルコ人も甘――――いお菓子が大好き。中東のお菓子は概して超甘いのですが、そんな中でも中東を代表するスイーツはこれ! アラビア語ではカナーフェまたはクナーフェです。カナーフェはあちこちで売られていますが、 "おいしい" と評判の店のカナーフェは一味違います。ヨルダンのアンマンにも有名なカナーフェ店がありまして、そこはいつも人でいっぱい。しかも男性が多い…。
中東発! 人間ウオッチ

典型的アラブの特徴とは―その① 「自己チュー」編

ヨルダン人をひとことで表すと…「自己中心的」でしょう。失礼だと思うけど、事実ですから(笑)。このブログを読んでくださっている方の中にはヨルダン人もおられるようですが、ここはハッキリと言っちゃいます。ただし、すべてのヨルダン人がそうであるというわけではありません。あくまで全体的に見て…ということです。自分は誠実ではないけれど、相手には誠実さを求める、自分は信頼に値しないけど、相手には信頼に値することを求める…ま、つまりは自己中心的なんです。
中東の美容情報

アラブ式? 週に1回だけのシャンプーで髪を美しく

アラブ式の髪の洗い方というのは、まず髪をなるべく洗わないというもの。私のアラブの友達は老いも若きも、洗髪は週に1回から2回だけ。髪の毛を洗う回数を減らしてから髪の毛がみるみる元気になりました。湯シャンと塩シャンも髪の毛に効果的。
徒然なるままにわたくしごと

「大和撫子のいとをかし中東放浪記」の Author (ブロガー)について

中東を旅するツアーコーディネータがアラブ世界で泣いたり、笑ったり…異なる文化と言語に囲まれて奮闘する中東での生活をレポートします。現地在住ならではの生の声をお伝えします。ヨルダン・イスラエル・エジプト・レバノン・オマーン…それからイランやトルコも一応中東?「中東」とひとくくりにしても、その表情は実は国によって様々。
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