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	<title>ヨルダン人 アーカイブ - A Wanderer in Wonderland - 大和撫子のいとをかし中東放浪記</title>
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	<description>中東在住歴17年の大和撫子が綴る「いとをかし」中東の日常</description>
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	<title>ヨルダン人 アーカイブ - A Wanderer in Wonderland - 大和撫子のいとをかし中東放浪記</title>
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		<title>反応に戸惑うアラブのセリフ(ビジネス編)</title>
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		<dc:creator><![CDATA[木村 菜穂子]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2021 18:04:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中東発! 人間ウオッチ]]></category>
		<category><![CDATA[アラブ]]></category>
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		<category><![CDATA[アラブ社会]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>↓1日1回クリックで応援お願いします↓ アラブと日本とは基本的に文化が違う。国が違うのだから、当たり前です。アラブ世界でよく聞くセリフがあります。当初はどう受け取っていいのか分からずに非常に戸惑いました。アラブ世界に住む [&#8230;]</p>
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<p class="has-drop-cap"><span class="has-inline-color has-red-color">ア</span>ラブと日本とは基本的に文化が違う。国が違うのだから、当たり前です。アラブ世界でよく聞くセリフがあります。当初はどう受け取っていいのか分からずに非常に戸惑いました。アラブ世界に住む人なら一度ならず聞いたことがあるはず、このセリフ。</p>



<p><span class="fz-20px"><strong><span class="has-inline-color has-blue-color">「あなたは私の家族の一員だ!」</span></strong></span></p>



<p><span class="fz-20px"><strong><span class="has-inline-color has-blue-color">「僕たちは兄弟だ!」</span></strong></span></p>



<p><span class="fz-20px"><strong><span class="has-inline-color has-blue-color">「僕のことを大きなお兄さんと思ってくれ!」</span></strong></span></p>



<p>などなど…これはアラブがしょっちゅう口にするセリフです。初対面でもこんな風に言われます。困るのがビジネス・シーンでこう言われること。よくあるんですよね～。日本では基本的に「公私混同」は非とされています。仕事とプライベートは別であるべきもの。</p>



<p>ところがアラブ世界は「公私混同」の最たるもの。ビジネスとプライベートは手と手を取り合っていくべきもの。でも、ビジネス・シーンで「君は家族だ!」「僕を大きなお兄さんと思ってくれ」などといわれると、日本人としての感覚では思わず引いてしまう。( ﾟДﾟ)</p>



<p>「君は家族だーーー!」などといわれると、「え…それって、なーなーの仲になって仕事も適当にするっていう意味ちゃうん?」とか「アラブのお兄さんなんかいらんねん。私が望むのは、仕事だけきっちりしてくれることや」などと心で色々突っ込んでしまう。</p>



<p>相手には私の心が読めませんから、ニコニコニコニコと満面の笑顔で「何でも相談してくれー。頼ってくれー」と自信満々で嬉しそう。「いやいや、仕事だけシッカリしてくれたらいいんや～。それ以上は何も求めてへん～」「言葉は要らん! 仕事ができることを実証せい、実証!」という私の叫びが通じるわけもありません。</p>



<p>ちなみにこいう対応は、特にヨルダン人とパレスチナ人に多い。今まで色々な国の旅行会社と取引してきましたが、エジプト人やサウジアラビア人はもう少し冷静だった気がします。ま、サウジアラビア人はツアー業界そのものに新しいので、自分たち流のビジネスがまだ確立されていない感もあります。いずれにしても、ヨルダン人やパレスチナ人とのビジネス交渉は相手のノリが良いので、結構うまく行くように<span class="fz-20px"><strong><span class="has-inline-color has-red-color">思え</span></strong></span>ます。でもノリがいいだけなので、実際は山あり谷ありです。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="365" height="343" src="https://zakuro.picturesque-jordan.com/wp-content/uploads/2021/01/pexels-ekaterina-bolovtsova-6077554.jpg" alt="" class="wp-image-605" srcset="https://zakuro.picturesque-jordan.com/wp-content/uploads/2021/01/pexels-ekaterina-bolovtsova-6077554.jpg 365w, https://zakuro.picturesque-jordan.com/wp-content/uploads/2021/01/pexels-ekaterina-bolovtsova-6077554-300x282.jpg 300w" sizes="(max-width: 365px) 100vw, 365px" /></figure></div>



<p>フリーの会計士として働いている私の友達のお父さんがいます。このお父さん、マダバ出身のバリバリのヨルダン人。ドラえもんのような顔で、いつも満面の笑顔。人が良い典型的なアラブ。このお父さん、数年前に仕事を失うという危機に瀕したことがありました。私の日本人の友達が奔走して、韓国人のビジネスマンが会計士を探しているという話をゲット。お父さん、専属の会計士となることになりました。</p>



<p>韓国人のビジネスマンは、中東でビジネスを展開している寡黙な男性。でもヨルダンでのビジネスには四苦八苦しています。ヨルダン人のビジネス・パートナーにも裏切られており、人をなかなか信用することが難しい。というか、そんなに簡単に人を信用しないのが普通ですが。</p>



<p>このお父さん、初対面のこのビジネスマンに「いやぁ、<span class="fz-20px"><strong><span class="has-inline-color has-blue-color">あなたは私の家族ですから</span></strong></span>、安心してください!!」と自信満々に請け合いました。これを聞いた時、私は日本人の友達と「いらんことゆうて。そんなこと言わんでもいいんや。そんなことをアジア人に言ったら逆効果で怪しまれるだけやのにな」とひとしきりブツブツ言ったのを覚えています。</p>



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<p>私も中東で仕事をするようになり、このセリフを聞くことが多くなりました。アラブが「君は家族だ～」という時はまず<span class="fz-20px"><span class="has-inline-color has-red-color"><strong>鵜呑みにしない</strong></span></span>ことが一番。<span class="marker-under-red">「家族やゆうたのに無責任な!｣「アンタ、そんなこと自分の家族にほんまにしてるんか?」と思うようなことはしょっちゅう生じます。</span>人によって意味合いは多少違うと思いますが、非常に端的に言うと、これは単に「これからよろしくお願いします」と言っているだけに過ぎず、本当に責任を取るとか、自分の身を犠牲にしても親身になるという意味では決してないことが多い。</p>



<p>それからアラブ社会で問題が一番起きているのは家族間です。お金に関わる問題も家族内でしょっちゅう起きています。だからそんなアラブが「君は家族だ」「僕は君のお兄さん」と言っても説得力がないのも事実。</p>



<p>とはいえ、アラブは嘘を言っているわけではありません。本当に一皮も二皮も脱ごうとしてくれる&nbsp;(ここがポイントなのであります。「脱ぐ」のではなく、「脱ごう」としてくれる訳です) アラブもいます。ただしアラブは基本的に自分中心なので、彼らのしてくれることが私たちの希望とズレていることもしばしば。ですから、アラブのこのセリフには、<span class="marker-under">「よろしくね」という意味合い以外に特に深い意味はない、と受け止めておいたほうが良い</span>、というのが私の結論。</p>



<p>ま、そんな訳で、アラブとの仕事はかなりクールにこなしています。「家族だ」といわれても、プライベートでは決して電話しませんし、頼ることも一切ありません。ビジネスはビジネス、プライベートはプライベート、とはっきり分ける。</p>



<p>相手はきっと不思議に思っているかもしれませんが、ある程度の「壁」を作っておくというのが私のモットーです。一線を引かないと、どこまでも踏み込んでくるのがアラブですから。単純なのか深遠なのか分からないのがアラブ社会なのであります。</p>



<p></p><p></p>



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		<title>第2弾! これさえ分かればもう恐くない、アラブと上手に付き合う秘訣</title>
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		<dc:creator><![CDATA[木村 菜穂子]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Dec 2020 17:07:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中東発! 人間ウオッチ]]></category>
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<p class="has-drop-cap"><span class="has-inline-color has-pink-color">中</span>東のツアーのお手配を始めて10年以上。楽しんでくださったというご感想を頂くととてもうれしく思います。同時にちらほらトラブルも…これには本当に心臓の縮む思いがいたします。ヨルダン在住の経験から大抵のトラブルは予測できる範囲内なのですが、リンリンと電話が鳴ると「やっぱり来たか!!」と緊張いたします。</p>



<p>トラブルの大半は、やはりアラブ独特の文化や考え方の違いによるものがほとんどです。そこで今日は、「これさえ分かればもう恐くない!　アラブと上手に付き合う秘訣」の第2弾です。第1弾は <a href="https://zakuro.picturesque-jordan.com/how-to-deal-with-arabs/">これさえ分かればもう恐くない、アラブと上手に付き合う秘訣</a> をご参照ください。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="450" height="300" src="https://zakuro.picturesque-jordan.com/wp-content/uploads/2020/12/shutterstock_317165978-コピー.jpg" alt="" class="wp-image-449" srcset="https://zakuro.picturesque-jordan.com/wp-content/uploads/2020/12/shutterstock_317165978-コピー.jpg 450w, https://zakuro.picturesque-jordan.com/wp-content/uploads/2020/12/shutterstock_317165978-コピー-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /></figure></div>



<p>今回もまたまたヨルダン人の分析から。ポジティブな面は以前に言い尽くし、これ以上はどんなに振ってもたたいても出てきませんので、初めっからシビアに行かせていただきます。</p>



<p><span class="fz-20px"><strong><span class="has-inline-color has-deep-color">その1: かゆい所に手が届かない</span></strong></span></p>



<p>ひとことで言えば「気が利かない」ということです。「こんなこと言わなくっても分かってくれるはず」などという仮定は禁物。一を言っても十を悟らないことが多いのですから、言葉に出されない無言の期待には決して応えることができません。</p>



<p><strong><span class="fz-20px"><span class="has-inline-color has-orange-color">攻略法:</span> <span class="has-inline-color has-orange-color">アラブ世界では「文句を言った方が勝ち」「主張した方が勝ち」</span></span></strong>。何度お伝えしてもお伝えしすぎることがない点ですが、アラブ社会では&#8221;文句を言わない＝喜んでいる&#8221;と思われてしまいます。この点、消極的な感情を表に出さないように訓練されている日本人はかなり不利で、「世界一礼儀正しい」と中東では評価される半面、なめられているのも現実です。&nbsp;ぜひ主張なさってください!!</p>



<p>ケーススタディ: ハネムーンでいらしたお客様に実際に起こったケース</p>



<p>「(死海の Movenpick で)最初に通された部屋は、眺望どころか工事中のトラックが目の前に何台も止まっておりとても死海リゾートとはかけ離れたお部屋でした。 私たちの予算に見合ったクラスのお部屋だったのかもしれませんが、納得がいかずルームチェンジをお願いしました。 フロントに『新婚旅行で来ているのでもう少し眺望のいい部屋か静かな部屋に変えてほしい』とお願いしましたところ 快く応じて下さり死海が目の前に広がるお部屋に移ることができました。」</p>



<p><span class="fz-20px"><strong><span class="has-inline-color has-deep-color">その2: 忘れやすい　(フリ?)</span></strong></span></p>



<p>「一度言っといたから覚えてくれているはず」などと思わないで下さい。彼らはすぐに忘れます。あるいは覚えていても、こちらが念押ししないと「あれ、もういいのかな～」と勝手に忘れ去るようです。特にメンドクサイことは、こちらが念押ししないのをいいことに記憶から消し去っております。</p>



<p><span class="fz-20px"><strong><span class="has-inline-color has-orange-color">攻略法：とにかく一に念押し、二に念押し。</span></strong></span>彼らは何度も指摘されることを恥とは思いません。念押しされたことは重要度が高いと認識します。念押しされないと重要度が低いと考えます。それからクレーム・疑問はその場で伝えてください。「この旅行が終わったら伝えよう」「クレームは帰国してから」「ドライバーとの別れ際に伝えよう」などは実に危険!!　アラブにとって自分に都合の悪いことは、あっという間に記憶のはるか彼方に流し去るか、あるいは自分流に脚色して真実をすっかりゆがめてしまいます。</p>



<p><span class="fz-20px"><strong><span class="has-inline-color has-deep-color">その3: 相手によって七変化</span></strong></span></p>



<p>アラブは相手を見ながら自分のポジションを図ります。「お、コヤツは騙せないな」と思った人にはちょっかいを出しません。反対に「コイツ、騙せるかも」と思われてしまったらなめられますし、相手の思うようにコントロールされます。そのようなわけで、同じアラブでも人によって評価が二分します。</p>



<p><span class="fz-20px"><strong><span class="has-inline-color has-orange-color">攻略法：ぜひ主導権を確保してください。</span></strong></span>特に難しいことではありません。「YES/NO」をはっきり主張してください。気になられたこと、おかしいと思われたことはその場ではっきりと尋ねてください。しっかりとした理由が相手から帰ってきて納得できたら OK を出してください。相手が毛深くても相手の言葉が分からなくても気後れしないでください!　皆さまのご旅行です。</p>



<p>これは相手に失礼な態度を取るということではありません。相手に配慮しながら、それでも自分の意見や感情をはっきり提示するということです。これは日本人が最も苦手とする分野かもしれません。相手からコントロールされる前に、自分が相手をコントロールしてください。ドライバーの旅行ではなく、皆さまのご旅行です。</p>



<p>まとめ：前にも伝えていますが、ドライバーにご不満があるときはすぐに私の方までご連絡くださいませ。すぐに対応させていただきます。何度も言いますが、ドライバーの旅行ではなく、皆さまのご旅行です!! 中東旅行のお問い合わせは &#x1f4e7; <a href="mailto:naoko_kimura@picturesque-jordan.com">naoko_kimura@picturesque-jordan.com</a> までお気軽に。</p>



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